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Hurtbreak Wonderland
一人で活動する日本のポストロック、エレクトロニカミュージシャンです。
最近は、映画の音楽なんかも担当しているし、海外での人気は確固たるものがありますね。
このアルバムは、クラシック的な要素が強いなぁって僕は思っていて、最近の自分には合っている一枚です。

Hurtbreak WonderlandHurtbreak Wonderland
(2007/03/23)
world’s end girlfriend

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2009-02-27 13:05 | world’s end girlfriend | Comment(0) | Trackback(0)
music for airports
アンビエントな作品ばっかり載せておりますが、

今日はアンビエントミュージックの父だとか神だとか言われているブライアン・イーノです。

windows95の起動音はこの人の作曲ですよ。

無機的な環境をも魔法のように異次元の別空間へと変えてしまう彼が、

空港用に作った作品がこれ。

Ambient 1: Music for AirportsAmbient 1: Music for Airports
(2004/10/05)
Brian Eno、

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あのせわしいイメージのある空港もこの音楽があることで、

ふわふわ宇宙の空間にいるかのようです。

実際に幾つかのアメリカの空港で使われているそうですね。

芸術家というに相応しい人だと思います。

僕がbrian enoで一番好きなのはこの曲。



詳細は、wikiから引用。

ブライアン・イーノ(Brian Eno 本名:Brian Peter George St. Jean le Baptiste de la Salle Eno, 1948年5月15日 - )は、イギリス・サフォーク州のウッドブリッジ出身の、男性音楽家である(イーノ本人は自らを「ノン・ミュージシャン」と呼んでいる)。作曲家、プロデューサー、音楽理論家である。ソロの音楽家としてはおそらく、「アンビエント・ミュージック(環境音楽)」の先駆者として知られている。ちなみに、同じく音楽家として活動しているロジャー・イーノはブライアンの実弟である。
イプスイッチ美術学校とウィンチェスター美術学校に在籍しそこで美術を学習する傍ら、電子楽器や音声理論に関心を抱き、結局、音楽の方面に傾倒することとなる。学校にまだ在籍していた1970年代よりアマチュアグループで音楽活動を開始し、アンディ・マッケイの誘いによりロキシー・ミュージック(Roxy Music)に加入した。そのグループではシンセサイザー奏者としてその特異なファッションや音楽スタイルで注目された(加入期間は1971年1月-1973年7月、『ロキシー・ミュージック』と『フォー・ユア・プレジャー』の二枚のアルバムに参加した)。
ロキシー・ミュージックを去った後は、「Here Come The Warm Jets」(1974年)、「Taking Tiger Mountain (by strategy)」(1974年)と独特なロックアルバムを出した後、前衛的な現代音楽、ニューエイジ的な作風を採用するようになる。後の「Another Green World」(1975年)、「Ambient 1 / Music for Airports」(1978年)に至っては、グラム・ロック的な派手さが影を潜め、それに換わって前衛音楽の影響やアンビエント的作風が強く見られる。
そのソロ活動と並行して、ロキシー・ミュージックのギタリストであるフィル・マンザネラ、旧西ドイツで活動していたクラスターのメンバーなどと作品を制作してマニアックなサウンドを求めていた当時のロック・シーンに大きな影響を与えた。特に知られるところではデヴィッド・ボウイのアルバムである「ベルリン三部作」(『ロウ』『ヒーローズ』『ロジャー』)の制作に参加したことが挙げられる。また、キング・クリムゾンのギタリストであるロバート・フリップとの交友も深く、何枚かのインストルメンタル的なアルバムを共作している。
また、アンビエント音楽の世界ではハロルド・バッドやジョン・ハッセル、ダニエル・ラノワ等の才能を次々と発掘して、非ロックな音楽に対してもおおいに貢献してきた。
その後も同傾向の作品を発表し続けながら、80年代のロックの新たな動きにも関心を持ち、デヴィッド・ボウイ、トーキング・ヘッズ、U2などのアルバムにもプロデュースや演奏などで参加、ニューヨークのアンダーグラウンド・シーンのコンピレーションアルバム「No New York」をプロデュースするなど、その後のアーティストやシーンに影響を与える。その他にも、視覚芸術のインスタレーション作品などにも積極的にも参画している。21世紀に入ってからも、ポール・サイモンやコールドプレイのアルバム制作に参加した。
日本のアーティストとの関わりとしては、岡野玲子の漫画「陰陽師」のイメージアルバムへの参加、YMOのライブアルバム『コンプリート・サーヴィス』のリミックス、などが挙げられる。
[編集]エピソード

日本でもパソコンブームの火付け役となった、マイクロソフト社のオペレーティングシステム、「Windows 95」の起動音「The Microsoft Sound」は彼の作曲によるものである。「The Microsoft Sound.wav」のプロパティには彼の名が記されている。一般にはあまり知られていないが、世界中の多くの人々が知らず知らずのうちに彼の作品を聞いていたことになる[1]
「CHRONICLE POP MUSIC CRITIC」誌の1996年のインタビューによると、マイクロソフトからの依頼は「人を鼓舞し、世界中の人に愛され、明るく斬新で、感情を揺さぶられ、情熱をかきたてられるような曲。ただし、長さは3秒コンマ25」であったという。当時新しいアイデアが思い浮かばずに悩んでいた彼は、これを「待ち望んでいた課題だ」と快諾し、製作にとりかかった。最終的に84個のごく短いフレーズが製作され、その中の一つが「The Microsoft Sound」として提供された。ちなみに、親友ロバート・フリップは後年、Windows OSの後継ソフトである「Windows Vista」のサウンドを担当している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ブライアン・イーノから引用
2009-02-05 11:16 | Brian Eno | Comment(0) | Trackback(0)
soup
bolaというアーティストの一枚を紹介します。

SoupSoup
(2004/01/01)
Bola

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くどくも無くて、あまりにも美しいアンビエント。うっとりして聞惚れてしまうほどです。


商品の説明
Amazon.co.jp
オウテカやボーズ・オブ・カナダとも関係が深いイギリスのレーベル「スカム」より1998年にリリースされた、ボーラことダリル・フィトンのファースト・アルバム。オウテカやボーズ・オブ・カナダと比べ、リズム・プロダクションはシンプルに構築されているものの、その分、美しくドリーミーなアンビエンスが、オープニングからエンディングまで満ちあふれている。さらにメランコリックな要素も加わった<3><4><5>のトリップは、アルバムのハイライトだ。オリジナルのプレス枚数が少なかったため、エレクトロニカ・シーンの隠れた名盤となっていたが、ジャケットを一新して待望の再リリース。(山田次郎)
2009-02-01 22:40 | bola | Comment(0) | Trackback(0)
OKI DUB AINU BAND
今日は、OKIのアルバムについて。

アイヌ語と思われる歌詞とトンコリというアイヌの伝統楽器を駆使するOKIはバンド編成で数々のロックフェスにも出演しています。

独特の世界観に酔いしれることができる一枚です。

OKI DUB AINU BANDOKI DUB AINU BAND
(2006/12/03)
OKI DUB AINU BAND

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アサンカラ(旭川)アイヌの血を引く、カラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」の奏者。 アイヌの伝統を軸足に斬新なサウンド作りで独自の音楽スタイルを切り拓き、知られざるアイヌ音楽の魅力を国内外に知らしめてきた稀有なミュージシャン/プロデューサー。 1995年に発表したアルバム「カムイ コル ヌプルペ」から2007年の「ダブ アイヌ バンド ライブ イン ジャパン」まで12作品を発表。 アイヌの天才的歌手安東ウメ子の2つの作品では演奏とプロデュースを手がけ現代に息づくアイヌ音楽として高い評価を受ける。

1995年に発表したアルバム「カムイ コル ヌプルペ」から2007年の「ダブ アイヌ バンド ライブ イン ジャパン」まで12作品を発表。 アイヌの天才的歌手安東ウメ子の2つの作品では演奏とプロデュースを手がけ現代に息づくアイヌ音楽として高い評価を受ける。 オキの演奏するトンコリは樺太アイヌに親しまれていた5弦の琴。いわゆる日本の琴との共通点は全くない。トンコリのルーツをたどるのであれば、それは中央アジア、さらに遡ると遠くアフリカの赤道直下「イトゥリの森」であるとオキは主張する。

五弦、つまり五つの音階しかないという意味においてトンコリは現代の、例えばピアノなどと比較すると明らかに劣勢に立たされる。ではトンコリに限界があるかといえばそうとも言い切れない。トンコリの伝統曲「ケント ハッカ トゥセ」はたった5つの音でピアノでは到底表現できない完璧なリズムとメロディを構築している。トンコリをメロディ楽器として認識してしまうと限界はあるがリズム楽器としてとらえれば可能性は広がるというのがオキの持論だ。

オキはトンコリの限界と可能性の中で試行錯誤を繰り返し,2005年には伝統曲と正面から向き合い、トンコリだけで録音、制作されたアルバム、その名も「トンコリを発表した。オキがトンコリ名人であるかどうかは後の歴史が評価するものだが、より多くの多彩なリズムを弾きこなせる者がトンコリ名人であるとオキは定義している。

ここ数年オキが取り組んでいるプロジェクトの一つに「ダブ アイヌ バンド」がある。海外のフェスティバル出演の経験から、今日的なマナーであるドラムとベースを導入し、2006年にはアルバム「ダブ アイヌ バンド」を発表。

2005年以降「ダブ アイヌ バンド」はドイツ、イギリス、スペイン、ノルウェー、ポルトガル、シンガポールのフェスティバルに出演、2008年は国内各地の野外フェスティバルの出演が決定している。ソロ活動とバンドの両面からさらに鍛錬を積み重ねていく決意を見せている。

http://www.tonkori.com/から引用
2009-01-31 18:11 | OKI DUB AINU BAND | Comment(0) | Trackback(0)
Reunion
ReunionReunion
(1998/04/07)
Abyssinians

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音楽心がくすぐられちゃう
2009-01-31 15:48 | the abyssinians | Comment(0) | Trackback(0)
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